handmadeが大好き♪毎日の暮らしが心地よくなる空間作りを目指して奮闘中。。。。


by sion0616runa1229

委員活動(広報)

今年、娘の幼稚園で広報委員をしています。

なった当初は
「初めての幼稚園やのに、右も左もわからん状態で、
委員とかできるんかいな・・・(^◇^;」って思ってたんだけど
意外に楽しく作ってます。

広報の活動としては、保護者の会の広報誌作り。

前年度の委員の人に
「うちらより、たくさんの号数だしてね~」とプレシャーをたくさんもらって(?)いたんだけど、
今年度は、1学期で号外をあわせて4号出せました。(1号は2枚ずりやったし!)

2学期初めに、広報のお母さん方(総勢6人・各学年2人なの)で集まり
2学期中に3号出すことになりました。

広報誌を作るにあたって、各学年で持ち回り制度を導入。

こういうことで、みんなが、かかわる広報誌になってます。

なので、サボる人もなく
なんだかほんわか空気でさせてもらってるんですがね(*^_^*)


次号では絵本を取り上げることになってて、
ここで、少し私のお勧めなんかを紹介しようかしら?とおもったりして~♪
大人も楽しめる作品♪紹介です~★

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e0036717_1114131.jpg「いかりのギョーザ」 作: 苅田澄子
絵: 大島 妙子
出版社: 佼成出版社

この本を読むと、餃子が食べたくなる~♪
子ども達が、何度も読んで~!!と言った本なのだけど、
内容もとってもよくって、主人公の女の子のブタさん(ブブコさん)が
拾った関西弁(個々が結構みそ!)をしゃべるフライパンがいい味出してます~♪
うまく関西弁を読むのがミソかも♪


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「おじいちゃんのおじいちゃんの おじいちゃんのおじいちゃん」
作・絵: 長谷川 義史
出版社: BL出版

「ねえ、おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんはどんな人?」
5歳の男の子の素朴な質問から時がどんどんさかのぼる。
自分はどうして生まれてきたのかが、わかりやすく紹介されている本。
輪廻転生を考えずにはいられなくなる哲学的な作品。

大人も楽しい作品ではあるのだけど、
読み聞かせするのにはつかれる!!(^◇^;
子どもにはめっちゃ、うけます!(*^_^*)





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「十二支のはじまり」
作: やまちかずひろ
絵: 荒井 良二
出版社: 小学館


十二支ってなあに?どんな動物の種類がいたっけ?順番は?など、千支の絵本。
オリジナルのお話としても楽しめる、ユーモアたっぷりのお話。
大人も、そうだったのか!って思える本です。
初めて十二支に触れる子どもさんにおすすめです(*^_^*)



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「いわしくん」
作・絵: 菅原 たくや
出版社: 文化出版局


海で泳いでいたいわしくん、捕まえられて、夕食のおかずになりました。
元気な男の子に食べられて、男の子の体になったいわしくんはプールで泳ぎます。

この作品は、シンプルな内容だけど、胸にぐっと来る作品
残酷でもあるけれど、普段、忘れがちな、命を食べていることへの感謝の気持ち。
さらっと自然に、考えさせられます。


図書館などで一度手にしてみてくださいね♪
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by sion0616runa1229 | 2007-09-18 11:31 | めも